日本学生支援機構
日本学生支援機構の奨学金は、貸与奨学金で経済的理由により修学に困難がある学生等に対し貸与されます。奨学金貸与終了後は、返還の義務が生じ、毎月決められた金額を返還していただくことになります。
第一種奨学金(無利子)
- [ 貸与月額 ]
- (1)自宅通学 53,000円
- (2)自宅外通学 60,000円
第二種奨学金「きぼう21プラン」(有利子)
- [ 貸与月額 ]
- 3万円・5万円・8万円・10万円・12万円より希望する奨学金を選択できます。
第一種・第二種奨学金には「定期採用」「緊急採用・応急採用」があります。
- [ 定期採用 ]
- 原則、毎年4月に学校で奨学生の募集を行います。申込締切日は学校で定められています。
- [ 緊急採用・応急採用 ]
- 家計の急変(主たる家計支持者が失職、破産、事故、病気若しくは死亡等又は火災、風水害等の災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合は、随時奨学生の募集を行っていますので学校の奨学金担当窓口に相談してください。(ただし、事由が発生したときから1年以内。)
※第一種奨学金(無利息)は緊急採用、第二種奨学金(利息付)は応急採用と呼んでいます。
奨学金の種類と募集時期
| 奨学金の種類 | 採用の種類 | 募集 時期 |
年次 | いつから受けられる (貸与始期) |
いつまで (貸与終期) |
|---|---|---|---|---|---|
| 第一種奨学金 【無利子貸与】 |
定期採用 | 4月 | 1年次 | 平成24年4月 | 卒業予定期 |
| 2年次以上 | 平成24年4月 | ||||
| 緊急採用 | 随時 | 全学年 | 平成24年4月を限度に家計急変の事由が発生した月以降 | 平成25年3月 | |
| 第二種奨学金 【有利子貸与】 |
定期採用 | 4月 | 全学年 | 平成24年4月~9月の間で希望する月 | 卒業予定期 |
| 応急採用 | 随時 | 全学年 | 平成24年4月~翌年3月の間で希望する月 |
※申込の説明会は、入学後の4月中旬に行います。
「国の教育ローン」(日本政策金融公庫)
「国の教育ローン」は、高校、短大、大学、専修学校、各種学校や外国の高校、大学等に入学・在学するお子さまをお持ちのご家庭を対象とした公的な融資制度です。問合せ、申込は直接、日本政策金融公庫にお尋ね下さい。
| ご融資額 | 学生・生徒1人あたり300万円以内 |
|---|---|
| 利率 | 年2.45% 、母子家庭の方は2.05%(平成22年12月9日現在) ※金融情勢によって、変動する場合があります。 |
| ご返済期間 | 15年以内(母子家庭・交通遺児家庭の方は18年以内) |
| お使いみち | 入学金、授業料、教科書代、アパート・マンションの敷金・家賃など |
| ご返済方法 | 毎月元利均等返済(ボーナス時増額返済も可能です。) |
| 保証 | (財)教育資金融資保証基金(または連帯保証人1名以上) ※(財)教育資金融資保証基金による保証をご利用いただく場合は、別途保証料(年1.0%相当分)が必要です。 |
詳しくは、「国の教育ローン」コールセンター【0570-008656(ナビダイヤル)または03(5321)8656】までお問い合わせください。
ホームページのご案内
日本政策金融公庫国民生活事業ホームページ
※ホームページからもお申込いただけます。
携帯電話用ホームページQRコード(モバイル教育ローン)

新聞奨学生
この制度は、各新聞社の販売店で新聞配達や集金等の仕事をしながら勉学に励む方に対し、奨学金を支給する制度です。
特典
- (1)
- 学校への校納金は新聞社より貸与されます。(本校卒業までの期間、奨学生として勤務すれば返済不要です)
- (2)
- 奨学金のほか毎月、給与が支給されます。
申込み
詳細については直接各新聞社の奨学会か当校広報部入試係までお問い合わせください。
定員になり次第締め切ります。早めにお申し込みください。
連絡先
| 毎日新聞社 | 0120-47-7761 |
|---|---|
| 日本経済新聞社 | 0120-45-0020 |























