
万歳!『一つ一つを大切にしています』 京都府立大学公共政策学部 編入学試験合格!
2012年1月10日
大学編入科
浦越百花さん(上五島高校卒)は、京都府立大学公共政策学部の3年次編入試験に見事
合格
しました。
高校時代、国公立の大学受験に失敗した時には公務員専門学校へ進もうと、一度は大学への進学を諦めたそうですが、担任の先生より大学進学の必要性を説かれ、そして
福岡カレッジ・オブ・ビジネスを勧められたそうです。
実は、考える時間もないほど切羽詰まった状態での入学だったと、こっそり教えてくれました。
勧められるまま『大学編入科』に入学したものの、実際に公立大学に合格できるとは思ってなかったそうで、合格通知が届いたときには本当に嬉しかったとの事。
ご両親も大変喜んでくれたそうで、さらに喜びが増したのではないでしょうか。
まだ歓喜の中にいる浦越さんにインタビュー
してみました。

~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~・・~
Q:編入の勉強で頑張ったことは?
次々と先生に課題をもらい添削をお願いする友達もいましたが、私は新しい課題に向かうというより復習に重点を置きました。
先生に配られたレジュメやノート・・・一つ一つの授業を大切にし、一つ一つの理解に努めました。
『編入』というのは、受験勉強はもちろん必要なのですが、それ以前に近畿大学短期大学部の単位の取得や、専門学校としての資格取得のための勉強も行わなければならず・・・試験などが次々とやってくるのですが、一つも手を抜かないと決め、頑張ってきました。
Q:先生たちは?
担任の菅先生からは、受験校を決めるときには九州内の大学だけでなく、視野を広げて考えるようにアドバイスを受けました。
また、英語の南里先生には英語の指導だけでなく、進路の相談にも乗っていただきました。
Q:福岡での生活はどうでしたか?
私は女子寮に住んでいますが、寮生はみんな仲が良く、とても快適です。
他のクラスの情報も入りますし、わからないところをすぐ誰かに聞くこともできます。
食事は栄養士さんが献立を考えてくれているので、とても栄養のバランスがよく、美味しくて、量も豊富ですよ。
福岡は、何でもそろっている・・・といったイメージですね。
寮は天神にも近く、交通の便も良いのですが、長崎と違って平坦な道なので、私は、結構どこでも自転車で行ってしまいます。(笑)

Q:将来の豊富を・・・
将来は長崎に戻り、県庁か市役所に勤めたいと思っています。
私を育ててくれた地元に恩返しをしたいという気持ちもありますし、五島をもっと元気にしたいという思いがあって・・・。
若い人は、高校卒業後にほとんど地元を離れてしまうため、高齢化が進んで活気がないのが現状ですが、行政の側に立って、もっと活性化させる取り組みを行いたい、一端を担いたいという強い思いがあります。
そのため、これからは公務員試験に向けて勉強をはじめます。
そして、それと同時に公務員として恥ずかしくない資質を磨いていきたいと考えています。
大学では、ゼミに入り積極的に勉強に打ち込むつもりですが、その一方でアルバイトを経験し、社会への適応力を身につけていきたいとも思っています。
Q:後輩へアドバイスを・・・
大学受験でも就職試験でも目標に向かって努力を続けていく・・・というのはとても大変なことです。
でも、私は『続けることで、いつかその努力は報われる』と思います。
一日一日、一つ一つを大切に、自分を信じて頑張ってください。
合格
しました。
高校時代、国公立の大学受験に失敗した時には公務員専門学校へ進もうと、一度は大学への進学を諦めたそうですが、担任の先生より大学進学の必要性を説かれ、そして
福岡カレッジ・オブ・ビジネスを勧められたそうです。実は、考える時間もないほど切羽詰まった状態での入学だったと、こっそり教えてくれました。
勧められるまま『大学編入科』に入学したものの、実際に公立大学に合格できるとは思ってなかったそうで、合格通知が届いたときには本当に嬉しかったとの事。
ご両親も大変喜んでくれたそうで、さらに喜びが増したのではないでしょうか。
まだ歓喜の中にいる浦越さんにインタビュー
してみました。
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Q:編入の勉強で頑張ったことは?
次々と先生に課題をもらい添削をお願いする友達もいましたが、私は新しい課題に向かうというより復習に重点を置きました。
先生に配られたレジュメやノート・・・一つ一つの授業を大切にし、一つ一つの理解に努めました。
『編入』というのは、受験勉強はもちろん必要なのですが、それ以前に近畿大学短期大学部の単位の取得や、専門学校としての資格取得のための勉強も行わなければならず・・・試験などが次々とやってくるのですが、一つも手を抜かないと決め、頑張ってきました。
Q:先生たちは?
担任の菅先生からは、受験校を決めるときには九州内の大学だけでなく、視野を広げて考えるようにアドバイスを受けました。
また、英語の南里先生には英語の指導だけでなく、進路の相談にも乗っていただきました。
Q:福岡での生活はどうでしたか?
私は女子寮に住んでいますが、寮生はみんな仲が良く、とても快適です。
他のクラスの情報も入りますし、わからないところをすぐ誰かに聞くこともできます。
食事は栄養士さんが献立を考えてくれているので、とても栄養のバランスがよく、美味しくて、量も豊富ですよ。
福岡は、何でもそろっている・・・といったイメージですね。
寮は天神にも近く、交通の便も良いのですが、長崎と違って平坦な道なので、私は、結構どこでも自転車で行ってしまいます。(笑)

Q:将来の豊富を・・・
将来は長崎に戻り、県庁か市役所に勤めたいと思っています。
私を育ててくれた地元に恩返しをしたいという気持ちもありますし、五島をもっと元気にしたいという思いがあって・・・。
若い人は、高校卒業後にほとんど地元を離れてしまうため、高齢化が進んで活気がないのが現状ですが、行政の側に立って、もっと活性化させる取り組みを行いたい、一端を担いたいという強い思いがあります。
そのため、これからは公務員試験に向けて勉強をはじめます。
そして、それと同時に公務員として恥ずかしくない資質を磨いていきたいと考えています。
大学では、ゼミに入り積極的に勉強に打ち込むつもりですが、その一方でアルバイトを経験し、社会への適応力を身につけていきたいとも思っています。
Q:後輩へアドバイスを・・・
大学受験でも就職試験でも目標に向かって努力を続けていく・・・というのはとても大変なことです。
でも、私は『続けることで、いつかその努力は報われる』と思います。
一日一日、一つ一つを大切に、自分を信じて頑張ってください。





























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