
企業の経営資源(人・もの・金・情報)を有効活用し、経営を効率化するために、基幹業務(販売・生産・購買・会計・人事)を統合的に管理するためのソフトウェアパッケージです。ERPを導入することにより、企業に蓄積された情報を統合的に素早く管理し、財務会計、人事、在庫管理、企業活動のすべてをIT化するために必須のソフトウェアです。

世界で最も使用されているSAP社のERP
ドイツSAP社のERPは、世界市場でシェア第一位を獲得しています。47,800社以上の企業が導入しています。国内では、神戸製鋼所、日本郵船、住友化学、オムロン、講談社、ニチレイ、パナソニック、シャープ、富士通、日産、武田薬品、川崎重工、イオン、JR東日本など、各界の大手企業600社あまりが取り入れています。
九州で学べるところは本校だけ
SAP社のERPを用いて、標準的なビジネスプロセスの統合を学習できるトレーニングに「TERP10(タープテン)」があります。2011年夏から事務・経理科のカリキュラムにこの「TERP10」が登場します。教材は日本語で丁寧に説明されており、実習も多く取り入れられています。実際にSAP ERPを動かして、企業で行われている販売、在庫管理、会計処理などを行いますので、実務を実感しながら分かりやすい学習ができるようになっています。このように基礎から学び試験に合格すれば「SAP認定ソリューションコンサルタントSAP ERP6.0ビジネスプロセス統合」の資格を取得でき、大企業への就職の道が一気に開きます。
九州では、大学やコンピュータ専門学校を含めて、このような科目を持っている学校はありません。
SAP社のERPを身につければ、活躍の場が広がります
SAP社のERPは多くの大企業で使われたり、導入が検討されていますが、操作できる人材は不足しています。多くの企業が人材を求めているのです。就職が厳しい昨今、これは大きなチャンスです。また、将来は業務コンサルタントとして、独立開業することもできます。“ 会計とITの達人”として、活躍のフィールドは広がります。
























