大学編入科

大学編入科のメリット

1. 浪人せずに学費も抑えられる

予備校での浪人を選択すると、1年間足踏みするわけですから当然学費も多くなります。しかし大学編入を選べば、編入後の学費も2年分で済みますので、最終的に4年間の大学在籍と同様の出費で抑えられます。

2. 一般入試よりも少ない受験科目

センター試験や一般入試を考えた場合、多ければ10科目近くもの受験科目を予備校などで勉強する必要があります。しかし大学3年次編入試験の場合、一般的に2~3科目で受験できます。そこにFCB独自の学習ノウハウを集中して投入することにより学習効率は格段にあがります。この結果、FCBでは当初の志望大学よりも高いランクの大学に合格する学生が毎年多数います。

3. 就職に有利!ビジネス系資格を取得して大学へ

編入試験対策はもちろん、ITや会計など、ビジネス系の資格を在学中に取得!将来の就職対策も兼ねた、合理的な学校生活が送れます。

【取得できる主な資格】
近畿大学短期大学部商経科短期大学士学位/日商PC検定試験/マイクロソフトオフィススペシャリスト Excel、Word/経済学検定試験/日商電子会計実務検定試験/経営学検定試験/簿記能力検定試験/TOEIC/ビジネス実務法務検定試験/法学検定試験/専門士 など...
4. 最短の4年間で大学を卒業できる

1年間浪人した後に大学に入学すると、実社会へ出るタイミングも1年間遅くなります。しかし大学編入学ならば就職のタイミングも今年度合格の方と同じ時期になり、社会に出た後の将来的なキャリアという意味でも、予備校などに通って浪人するよりも有利な点が多くあります。

5. 一般入試より多くの大学を受験できる
21年度大学3年次編入試験実施学科数調査
5月 5学部 6月 310学部
7月 412学部 8月 234学部
9月 520学部 10月 951学部
11月 1,190学部 12月 522学部
1月 248学部 2月 790学部
3月 562学部 4月 310学部
合計 5,744学部

編入試験は5月から翌年の3月まで、全国の大学で異なる日程で実施されます。従って、何度でも受験できるチャンスがあり、途中で勉強方法を修正することもできます。
特に国公立大学は授業料納付期限が3月末に設定されているので複数合格も可能。また、専願で受験することを条件に、推薦入試を選択することもできます。

6. 同じ目的の仲間と充実した学生生活

浪人して予備校に通いながら受験勉強していると、どうしても孤独になりがち。FCBなら、悩んだときやスランプになったときに励まし合えるクラスメイトや、親身になって相談にのってくれる先生方がいます。
また、卒業生の先輩方もFCBを訪れて経験談やアドバイスなどしてくれるので心強い存在です。もちろん、 学校生活は辛いことや苦しいことばかりではありません。イベントなどを通じて楽しいこと、嬉しいことも共有できる真の仲間が見つかる校風、それがFCB大学編入科の伝統です。

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